アナカラーデッドダムド(2021.5.30使用)解説

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↑前回

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↑今回

 

前回との差異は

out ジェニー2 ゴウケン斎1 ハヤブサマル1 五郎丸コミュニケーション1

 in リツイーギョ1 シャッフ1 ウマキン1 ダークネス1 レッドギラゾーン1

 

 

採用(増量)カードの話から

ダムドが本来持つ強みを活かすためウマキンを4に戻し、ダークネスに関しては貴重な黒単色かつ純粋なパワーカードであることから3枚に増量といった具合

他の部分について詳細を書く

 

リツイーギョ 2→3

アナダムドは動き出すのが決して早いデッキではない

こちらがデドダムやウマキンでリソースを稼ぐ準備期間の最中、一気に即死打点を作って殺しにくる鬼羅starや閃系統への回答 時間を稼いで無理やり盤面の勝負に持ち込ませる目的

プランとしては2ターン目のリツイーギョ設置の上でデドダムやウマキンでリソースを稼ぎ、ダムドで盤面処理としている 殴ってきたのならZEROが起動する確率も上がる

見ているいずれの相手も最速で設置することが要求され、一体だけではサイバーエクスやマルコstarのバウンスで解決されてしまうため複数体並べる事がベター

御殿場CSでの感触も良かったため増量することとした

 

シャッフ 2→3

5c相手に必要なカード どの数字を宣言しても裏目があるため完封は見込めず、用途としてはリツイーギョ同様に時間稼ぎ 最速で召喚して5を宣言する 先攻ならミラクルを止められる

またリツイーギョと異なり、詰めに行くタイミングでも必要になる どうにかして枠を作って4枚目を採用したい

ちなみに鬼羅star相手に5宣言しても単体では殆ど仕事をしなく、エヴァルピアやDisカルセドニーで簡単に無力化してしまう

この問題は前述のリツイーギョと合わせる事である程度解消が可能で、シャッフの効き目がない動き方ではリツイーギョに引っかかりリツイーギョに引っかからないように進化から入るとシャッフが引っかかりといった具合

 

レッドギラゾーン 2→3

前にも書いたが序盤で使用する機会があるため再び3の採用とした

特に最近の5cはカツキングが採用されており、詰める時に鬼札からのドルファデイロムケアでVV8からアタックしに行くと見事にこれを踏んでしまう

カツキングケアのためにはまず2点入れる必要があり、理想はVV8封印中か出す前に2点行く事 何を踏んでもVV8が処理されることはない

この最初に入れる2点として使うのがレッドギラゾーンで、ダムドと違いチェンジ元が手札に帰るため場に残したままのVV8禁断起動も一気にやりやすくなるため上記のプランが取りやすくなる

 

次に減量(不採用)カードの話

まず上記の採用カードの枠を開けるために不採用としたのがジェニーとゴウケン

ジェニーについてはそもそも出す暇がない

ゴウケン斎は閃系統へのプランがリツイーギョで過剰打点生成そのものをさせないものへと変化したことによる

 

ハヤブサマルについて

使ったところで首の皮一枚が繋がったような状況にしかならず、その状態から返して蓋するのは非常に困難なケースが多かった

盤面だけ返しても後続への回答が無ければトータルで仕事をしたとは言えず、そもそもリツイーギョで即死する事自体を防いだプランを取っているので今回は不採用

 

その他

フェアリーライフについて

直前まで2か3に減らし、シャッフかリツイーギョのどちらかまたは両方を4枚にすることを考えていた

リツイーギョは使用マナが被る最速のタイミングで設置することが必要と考えていて、中盤以降に引くフェアリーライフの弱さも気になっていた

しかしリツイーギョの効果が無い5c相手は可能な限り早くシャッフを出す事が求められ、先手なら3宣言でミラクルすらも止められる

シャッフを4に増やしたところで最速召喚できなければ意味が無く、有象無象の相手は一番素直なライフウマキンの動きをするのが最も強いため結局は4のままとした

 

今後について

ダークネスが強いのは確かだが、裏目があったりジェニー同様打つ暇がないことが多いから減量するかもしれない

その場合は色バランスが変化するのとオニカマス以外のメタクリーチャー除去がしにくくなるのが懸念

もう少しCS結果を振り返ったりリモート大会での実戦経験してから実施してみる

現時点ではこの構築で良さそう

 

おわり